DANCE PERFORMANCE/tobrau

2018年8月25日(土)
19:00開演(18:30開場)
福井市文化会館(ホール)

tobrau 弔う/訪う

男、女を送る。
男、女と出会う。
―― 束の間の幸せと倦怠。老いと死と。
男、女を訪う。
男、女の身体の声を聴く。

タップダンサー浦上雄次、コンテンポラリーダンサー縫原弘子、作曲家アサイショウイチ。
「激・まちげき2016/3Persons」の3人と演出家中埜浩之がタッグを組み、人生を踊るダンスパフォーマンス。


出演:
浦上雄次
縫原弘子
アサイショウイチ
山崎智里
松下 洋

構成・演出:
中埜浩之

 

振付:浦上雄次、縫原弘子
作曲・編曲:アサイショウイチ

照明:古川智伯

プロフィール


日時:
2018年8月25日(土)
19:00開演(18:30開場)

会場:
福井市文化会館 (ホール)
所在地 福井市春山2-7-1
電話 0776-20-5010


チケット料金(税込):
[全席自由]
一般 3,000円/ユース 1,500円(当日は各500円増)
フォーラムメイト 2,800円(前売・フォーラムのみ取扱)

※ユース(25歳以下)の方は当日受付にて年齢を確認できる証明書をご提示ください
※未就学児はご入場いただけません

◎チケットについて詳しくはこちらをご覧ください
◎フォーラムメイトについて詳しくはこちらをご覧ください

チケット前売開始:
2018年7月5日(木)

チケット取扱:
【窓口・電話】
福井芸術・文化フォーラム(福井市文化会館3階)
電話 0776-23-6905(月~金10:00~18:00/土日祝休)

【窓口】
福井市文化会館事務所(同1階)、響のホール、ベル

【web】
Peatix

お問い合わせ:
NPO法人福井芸術・文化フォーラム
電話 0776-23-6905 (月~金10:00~18:00/土日祝休)


浦上雄次 URAGAMI Yuji
タップダンサー

16歳から熊本のダンススタジオで小原朋浩氏にSOUL DANCEを学び、上京後はタップダンサーのHIDEBOHに師事する。2001年~2005年まで、HIDEBOH主宰のリズムパフォーマンスグループ「THE STRiPES」のメンバーとして映画や舞台に出演。2006年、30歳からソロ活動をスタート。現在は福井県勝山市に移住、浄仙寺の本堂を創作の場として振付や舞台制作を模索。北陸を拠点に様々なアーティストとコラボレーションを展開中、国内外でタップダンスの普及に務めている。

縫原弘子

縫原弘子 NUIHARA Hiroko
コンテンポラリーダンサー

福井市生まれ、東京在住。3歳より坪田律子氏にクラシック・バレエを習う。大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科卒業。1988~1990年スターダンサーズバレエ団の公演に参加。1995~2001年「Pappa TARAHUMARA(パパ・タラフマラ)」に所属、退団後も2012年の解散公演まで、パフォーマー・演出助手として海外を含む多数の公演に参加。2001年のソロ活動開始より、多くのミュージシャンとのコラボレーションや振付などを手がける。2009~2017年「JUNKO KIKUCHI with UNIT」トータルアシスタント・振付・ダンサー。2013年より「NUIコンテンポラリーダンス・サークル」を立ち上げ故郷福井での活動も始める。このほか、多くのスタジオ等でクラシックバレエやコンテンポラリーダンスの指導を行っている。

アサイショウイチ

アサイショウイチ ASAI Shoichi
作曲家/ピアノ
福井県出身、東京藝術大学卒業。身長192cm体重120kg以上。近作にはチップチューンミュージシャンのSaitone氏との共作「524DCA1A.ksh」や、東京佼成ウインドオーケストラ、愛知室内オーケストラなどにより演奏されたサクソフォン協奏曲「パガニーニ・リミックス」、フランス(ストラスブール)とベルギー日本大使館で演奏された「制御・代用・削除」など。受賞歴は第23回朝日作曲賞(合唱) 、現音新人作曲賞(富樫賞)ほか多数。

山崎智里山崎智里 YAMAZAKI Chisato
パーカッション
福井県南越前町今庄出身。愛知県立芸術大学大学院音楽学部打楽器専攻首席修了。マリンバを神谷百子、ロバート・ヴァン・サイス、打楽器を岡田知之、今村三明、音楽教育を藤原義久の各氏に師事。第1回中部打楽器新人演奏会第1位。2005年、「国民文化祭ふくい2005」など行事やイベントにも参加。2006年、Marimba International Competition in Linzセミ・ファイナル出場。2010年第11回げんでん芸術新人賞受賞。マリンバ、マルチパーカッションのソロ活動を主としながら、福井、名古屋、京都を中心に合唱団やフュージョン奏者とも共演するなど、県内外で演奏活動を行っている。平成27年度福井県文化奨励賞受賞。越のルビーアーティスト。

松下洋松下 洋 MATSUSHITA Yo
サクソフォン
1987年生まれ、横浜市出身。洗足学園音楽大学首席卒業ならびに優秀賞受賞(池上政人門下)。東京藝術大学別科ならびに東京藝術大学院を、大学院アカンサス音楽賞を得て卒業(須川展也門下)。卒業後は数多くの客演ソリストを務め、ダリウス・ミクルスキ、堺武弥、伊藤康英、茂木大輔、グドゥ二・エメルソン各氏を始めとする指揮者の下、世界中の著名オーケストラおよび吹奏楽団と共演。タイ、中国、台湾、マカオ、フランスなど世界各国でも講師や招聘奏者、国際コンクール審査員として活躍している。世界各国で催されるワールドサクソフォンコングレスへの参加や海外でのマスタークラス、コンサートも多く行う。洗足学園音楽大学非常勤講師、TokyoRock’nSAX主宰、YSA《横浜サクソフォンアンサンブル》実行委員長、ぱんだウィンドオーケストラ奏者(バリトンサクソフォン)。

中埜浩之

中埜浩之 NAKANO Coshi
演出家
1975年生まれ、福井市在住。1994年、NOISEのワークショップをきっかけに演劇活動開始。1999年~2004年、東京・こまばアゴラ劇場にて平田オリザ芸術監督のもと企画運営に携わる。主な仕事に、舞台芸術フェスティバル「夏のサミット/冬のサミット」ディレクター(2001年~2004年)など。2001年、演劇レーベル「bound」を結成し演出・プロデュースを手がける。2015年、「Miageru ―ミアゲル、女、モラトリアム―」(総合演出:多田淳之介)でのリージョナルディレクターを経て、劇団「演衆やむなし」の旗揚げに参加。同劇団での活動を中心に、演出・ワークショップなどを行っている。NPO法人福井芸術・文化フォーラム事務局長・アートマネージャー。浄土真宗本願寺派専傳寺住職。


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●主催
NPO法人福井芸術・文化フォーラム

●協力
(公財)福井市ふれあい公社

●後援
福井市、福井市教育委員会、(公財)福井県文化振興事業団、福井新聞社、FBC福井放送、福井テレビ、FM福井、福井ケーブルテレビ・さかいケーブルテレビ、福井街角放送、月刊URALA