福井芸術・文化フォーラムとは


福井芸術・文化フォーラムは、市民、アーティストが集い、交わり、表現を育むプラットフォーム。
福井市文化会館を拠点として、舞台芸術に関するさまざまな事業を企画・運営しています。

 

――舞台はふくいのまち
あなたが、演じ、歌い、踊ること
あなたが、豊かな表現と出会うこと
あなたと共に、新しい表現を創り出すこと
そのすべてがまちをつくる、まちをもっと楽しくする

 

about_us

文化は市民共有の財産であり、それを守り、育て、創り出すのは市民自身です。福井市は地域文化振興のために、1968(昭和43)年、福井市文化会館竣工とともに福井市文芸協会を設立し、より豊かな文化のまちづくりを呼びかけ、優れた演劇、音楽などの舞台を市民に 提供する事業を行って、その役割を果たしてきました。

しかし、時代の経過とともに、社会情勢も大きく変化し、国民の意識・考え方は「物の豊かさ」だけでなく「心の豊かさ」重視へと視点の移動が見られます。それに伴い、市民の芸術、文化に対するニーズも鑑賞するということにとどまらない市民自らが「創る、参加する、表現する」という個性的で多様な市民意識の高揚が見られます。

こうした情勢の変化を受けて、1999(平成11)年7月に福井市文芸協会を発展的に継承し、市民参画型の文化事業組織として福井芸術・文化フォーラムが発足しました。市民自らが参画し、より楽しく、より豊かな生活を求めて新しい文化活動をしてきました。

更に多くの市民参加、運営によってより実践的、多元的な芸術文化活動が行える組織とし、なお一層の環境整備を進め、まちづくりの促進、地域文化の発展にその活動を進めてまいります。


[ NPO法人福井芸術・文化フォーラムができるまで ]
1999(平成11)年7月 「福井市文化会館利用者懇談会」を母体に準備会を設立
2000(平成12)年4月 事業開始
2001(平成13)年9月 NPO法人の認証を受ける