「OiBokkeShi」の演劇レクリエーション

老いを演じる、老いを想像する
2018年4月21日(土)・22日(日)
13:00~16:00
福井市民福祉会館 4階 ボランティアルームB (フェニックス・プラザ)

コミュニケーションについて深め、その糸口を探ってみましょう。

「介護するお年寄りと良好な関係を保つためにはどうすれば?」
「介護はチーム力が大事だけど職場の仲間ともっとうまく付き合うには?」
「コミュニケーションは大事、うまくなる方法ってあるの?」
介護現場や地域福祉活動の現場において、お年寄りの方との“コミュニケーション”に悩んだりしてませんか。
「演じる・役になる」ことから、コミュニケーションについて深め、その糸口を探ってみましょう。
演劇経験は一切問いません。お気軽にご参加ください。


[ 講師 ]

菅原直樹(すがわらなおき/俳優・介護福祉士)

プロフィール


日程:
2018年4月21日(土)・22(日) 13:00~16:00
両日とも内容は同じです

対象:
介護現場で働く人、介護の仕事に興味のある人、家族を介護している人、地域福祉やボランティア活動に関わる人

定員:
各回25名程度

参加費(資料代として):
1,000円

お申し込み方法:
申込用紙に必要事項を記入の上、「郵送」「FAX」「メール」いずれかの方法にて、下記までお申し込みください。

お申し込み締切:
2018年4月13日(金)必着
ただし、定員になり次第締め切ります。

◎両日とも定員まで余裕があるため、お申し込み期間を延長しております。

※お申し込みの際にいただく個人情報は受付管理に必要とし、それ以外には利用いたしません。

お申し込み先:
福井芸術・文化フォーラム
・郵送 〒910-0019 福井県福井市春山2-7-1 福井市文化会館内
・FAX 0776-23-7905
・メール geibun@geibun.info
※あらかじめ<geibun@geibun.info>からのメールを受信できるよう、設定をお願いいたします。

お問い合わせ:
福井芸術・文化フォーラム
電話 0776-23-6905 (月~金10:00~18:00/土日祝休)


菅原直樹菅原直樹(すがわらなおき)
1983年栃木県生まれ。俳優、介護福祉士。
岡山県奈義町アート・デザイン・ディレクター、四国学院大学非常勤講師。大学で演劇を志し、卒業後はフリーの俳優として小劇場で活動。平田オリザが主宰する青年団に所属しながら、2010年より特別養護老人ホームの介護職員として働く。2012年、岡山県に移住し「老いと演劇OiBokkeShi(オイボッケシ)」を立ち上げる。OiBokkeShiの活動を密着取材したドキュメンタリー番組「よみちにひはくれない~若き“俳優介護士”の挑戦~」(OHK)が第24回FNSドキュメンタリー大賞で優秀賞を受賞。


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◎福井駅⇔会場周辺の公共交通機関 時刻表はこちらばすでんしゃねっと・ふくいのサイトに接続します)


●主催・企画
NPO法人福井芸術・文化フォーラム

●助成
北陸労働金庫2017年度NPO助成金

●協力
一般社団法人福井県介護福祉士会

●後援
福井市、福井市教育委員会、社会福祉法人福井県社会福祉協議会、社会福祉法人福井市社会福祉協議会、福井新聞社


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