ハナスバ2016 / 12月

2016年12月2日(金)
19:00~20:30(受付開始18:30)
福井 北ノ庄クラシックス(福井市中央1-21-36 柴田神社小路)

筆談トーク
齋藤陽道(写真家)× 相模友士郎(演出家)

「写真」と「舞台」。そのフィールドは違えど「表現」を通して物事の当たり前を疑い、境界を問い続ける同世代2人の初対面での筆談トーク。


[ 話し手 ]

齋藤陽道(写真家)
相模友士郎(演出家)

プロフィール


参加費(税込):
1,500円(1ドリンク付き)
※トーク終了後はドリンクを飲みながら会場にいる皆さんと自由に交流ください(手話通訳が入ります)。

定員:
60名

お申し込み方法:
「電話」または「メール」にて、下記までお申し込みください。
メールの場合、件名を「12月ハナスバ申込」とし、下記を明記してください。
・お名前(ふりがな)
・ご住所
・連絡先電話番号
・このイベントをお知りになったきっかけ

※11月7日(月)からお申し込みを受け付けます。定員になり次第締め切らせていただきます。
※メールの方は、こちらからのご返信をもって予約完了とさせていただきます(あらかじめ<geibun@geibun.info>からのメールを受信できるよう、設定をお願いいたします)。
※お申し込みの際にいただく個人情報はイベント受付管理に必要とし、それ以外には利用いたしません。

お申し込み先:
福井芸術・文化フォーラム
電話 0776-23-6905 (月~金10:00~18:00/土日祝休)
メール geibun@geibun.info
お問い合わせフォームから申し込む


ハナスバ2016/12月齋藤陽道(さいとうはるみち/写真家)
1983年東京都生まれ。東京都在住。石神井ろう学校卒業。あらゆる種別や境界を超えて、真っ直ぐに対象と向き合う写真を特徴とする。2010年、新人写真家を発掘するコンテスト「第33回キャノン写真新世紀」にて優秀賞受賞。2014 年日本写真家協会新人賞。2013年写真展『宝箱』(ワタリウム美術館)。写真集『感動』(赤々舎)、『宝箱』(ぴあ)、『写訳 春と修羅』(ナナロク社)。自分だけが見つけた小さな世界、その一瞬の“感動”を写真という“声”で伝え続けている。

 

ハナスバ2016/12月相模友士郎(さがみゆうじろう/演出家)
1982年福井市生まれ。京都在住。2004年から舞台制作を始め、2009年に伊丹に住む70歳以上の市民との共同制作舞台『DRAMATHOLOGY/ドラマソロジー』を発表し、翌年フェスティバル/トーキョー10に正式招聘される。その他の作品に『中平卓馬/見続ける涯に火が…』(2011) 、『それはかつてあった』(2013)、『ナビゲーションズ』(2014)、『リアクション』(2015)、『スーパーインポーズ』(2016) など。様々なコミュニティの中に入り込み、そこにいる人々と共同しながら、見るという身体的経験を問い直すような舞台作品を発表している。


ハナスバとは?

福井芸術・文化フォーラムが「障がいのある人の表現活動をより豊かにするには」というテーマで2015年10月に開催したトークイベント。2016年は4月から隔月で開催。話し手が主に話す「場」と、会場に集まった人が自由に交流し話す「場」の二部構成。県内外の表現者やプロデューサー等の「話し手」を招いて、アートと福祉、アートと観光など、アートは境界や分野を越えて社会を切り拓く可能性があるということを考え、個人と個人の自由な対話により新たなアクションが生まれるきっかけ作りを目指す。


ハナスバ2016 / キーワードは『境界(キョウカイ)』

境界とは物事のさかい目。

―肩書きではなくその人個人に触れるとき、本当に人は「つながって」いくのかもしれない―
昨年の十月に行った「あーと×ふくし トークカフェ ハナスバ」のチラシに書いた言葉。

分野や立場が違っても、同じ興味のある人同士が「対話」を通して有機的につながれば新たなアクションが自然と生まれるかもしれない。人同士がその専門と専門の「境界」を越えることで、まだ出会ったことのない新たな価値を獲得できるかもしれない。私たちは、そんな淡い期待を込めて昨年「ハナスバ」を開催した。

「ハナスバ」をきっかけに新たな「つながり」が生まれ、アクションが起き、確かな手ごたえを感じた。一気に大きなことはできないが、少しずつ着実にやっていこう。その人個人が素で出逢える場をつくること。きっとその先に社会を変革する力があると信じて。

『境界』はあるのかないのか。
2016年、『境界』を『越える』ことを改めて考えたい。


チラシを表示する
オモテ(pdf 715KB) / ウラ(pdf 1MB)


●主催・企画
NPO法人福井芸術・文化フォーラム

●後援
福井市、福井市教育委員会、社会福祉法人福井県社会福祉協議会、社会福祉法人福井市社会福祉協議会、福井新聞社、FBC福井放送、福井テレビ、FM福井、福井ケーブルテレビ・さかいケーブルテレビ、福井街角放送、月刊URALA


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