講演会「子どもたちと和楽器の現在 伝統文化の将来へ」

2006年2月4日(土)
14:00~16:30 (受付開始13:30)
福井県教育センター

聴いて学んで日本の音の魅力を感じる

長い間ずっと洋楽一辺倒だった学校の音楽の授業。日本の伝統音楽はこれまでその音を聴くことも楽器に触れることもほとんど機会がありませんでした。そんな学校教育で2002年より和楽器を取り入れることになり、いま全国の小・中学校で和楽器の授業が行われています。子どもたちの興味は和楽器の体験をとおして広く伝統文化へとつながっています。

いつか花開く子どもたちのより良い和楽器体験をめざし、また、伝統文化を次代へ伝えるための、一流の演奏家たちによる演奏とわかりやすい講演です。子どもとの接し方や専門家との協働の授業づくりなど、聴いて学んで日本の音の魅力を感じてください。


講師:

講演
安藤政輝(東京藝術大学教授)

演奏
安藤政輝、安藤珠希(生田流箏)
川村泰山(都山流尺八)

内容:
講演、演奏鑑賞、分科会
※分科会は実際に楽器を用いての奏法指導アドバイス、質疑応答など


日程:
2006年2月4日(土)
14:00~16:30 (受付開始13:30)

会場:
福井県教育センター
所在地 福井市大手2-22-28
電話 0776-23-1887


対象:
小・中学校の音楽教員、学生(音楽専攻)、和楽器専門家、ゲストティーチャーや地域活動で子どもの教育に携わる方、教育関係行政職員 など関心のある方はどなたでもご参加いただけます

参加費:
1,000円
※当日会場にて徴収いたします

お申し込み方法:
電話にて下記までお申し込みください

お申し込み締切:
2006年1月31日(火)

お申し込み・お問い合わせ:
福井芸術・文化フォーラム
電話 0776-23-6905 (月~金10:00~18:00/土日祝休)


チラシを表示する(pdf 543KB)


●主催
福井市「文化芸術による創造のまち」支援事業実行委員会

●共催
文化庁、福井県教育委員会、福井市教育委員会

●後援
福井新聞社


2月5日(日)には専門家(箏・地歌三味線・尺八)対象の講習会を開催します。


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